100M のファサード改修
すべての足場が解かれ、新たなファサードが姿を現しました。
鉄骨のフレームと、コルゲート鋼板(水平)とコンクリート板(垂直)で
ブリーズソレイユ(日除け)を構成しています。



プロジェクト時の模型

着工前の校舎

思惑通り、彫の深いファサードに姿を変えた校舎。
来期以降の 前庭の整備にも夢が膨らむ。
スタッフ Ma.
すべての足場が解かれ、新たなファサードが姿を現しました。
鉄骨のフレームと、コルゲート鋼板(水平)とコンクリート板(垂直)で
ブリーズソレイユ(日除け)を構成しています。



プロジェクト時の模型

着工前の校舎

思惑通り、彫の深いファサードに姿を変えた校舎。
来期以降の 前庭の整備にも夢が膨らむ。
スタッフ Ma.
新庄村村営住宅の現場です。
外壁が張られ、いよいよ外観が出来てきました。

室内も天井の杉板が張られはじめています。もちろんこの杉板も新庄村の材です。

この日、真庭地区木材組合主催の、美作材の木造住宅や生産現場を巡る
見学バスツアーのご一行様も現場を見学しにお越し下さいました。
皆さま興味津々といった様子で様々な質問をして下さいました。
住宅の性能への疑問だけでなく、この場所で暮らす場合のライフスタイルや
この住宅と地場産業の関わりについてなど、非常に広い視野で住宅を捉えている
様子が印象的でした。

折りしも新庄村は紅葉の季節。
村に建つ家々の弁柄色の屋根と、紅葉の協演は見事です。
現在の現場も、新庄村の人々が代々守ってきたこの景観の一部になるということを
肝に銘じて現場監理をしてゆこうと思います。

スタッフS.E
↑改修前
↑改修後










「黒松の家」完成です。
良い天気で、絶好のお引き渡し日和でした。
手続き後は皆で上り口に腰掛け、日向ぼっこをしながらコーヒーを頂きました。
この土間空間は、何かと活躍しそうな予感です。
これからお施主様が住まわれ、どんな風に変わっていくのか楽しみです。
スタッフK.I