ギャラリー 姿を現す



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スタッフ Ma.




先日、補修工事の下見のために吉備中央町の家に行ってきました。
私は今回が2回目の訪問なのですが、1回目は学生の時に
インターンシップで見学に来ていました。
玄関のトップライトや打放し壁、左官屋さんが仕上げたなめらかなアール壁、
そして所長お気に入りの外トイレ。
色々見ていると、その当時担当していた先輩に
一つ一つ丁寧に説明してもらった事を思い出しました。
あれから時が経ちましたが、どれも綺麗な状態で、
お施主さんの住まわれ方や職人さんの仕事の丁寧さが感じられました。
学生の時とは違う視点で見ることができ、良い体験をさせてもらっていたんだなと
改めて感じた訪問となりました。
スタッフK.I

昨日はここで打合せ。
その後、フェルメール展へ。
日本でこれだけの作品8点が一度に見られるのは初めてではないか。
入場料は破格。見たことのある絵もあるが、じっくり見ていると2時間もたっていた。
不思議と人も少なく、至福の時間。
少し前にはミケランジェロのダビデを見た。
若き時の代表作の磨き上げられたダビデとは違い、50歳過ぎてのダビデはノミの跡を残している。
そのノミ跡が柔らかく、気高さがあり、そこに時間が宿っていた。

神家昭雄