スケッチ


アアルトに学ぶ。
神家昭雄
先日は「浦安の家」の上棟式でした。
「浦安の家」は胴体から主翼と尾翼が生えた、飛行機のような平面をした住宅です。

↑大きく翼を広げたような正面。

↑常に天気を気にしながらの作業。無事上棟。

↑居間食堂になる「胴体」部分から中庭を見る。

↑周囲は田圃。よく晴れた日なら本当に空を飛んでいるように見えるかも。
梅雨のど真ん中ということもあり、現場監督の提案で、
上棟式当日よりも前から、晴れ間を使って柱・梁を建てはじめ、
上棟式当日は棟木を上げ、屋根仕舞いをするという作戦で上棟式を迎えました。
結果的に、上棟式の日は朝から雨が降ったり止んだり、その度にブルーシートを掛けたり、外したり…
なかなか作業が進まず、前倒しで建てはじめる作戦でなければ、
当日のうちに上棟することは出来なかったようです。現場監督の経験に助けられました。
これからどんどん現場は進みます。
いよいよ夏本番ですが、暑さに負けずに頑張ります。
スタッフS.E

佐藤忠良
図画工作の時間は、上手に絵をかいたり、ものを作ったりするのが、
目当てではありません。
じょうずにかこうとすることよりも、見たり考えたりしたことを、
自分の感じたとおりにかいたり作ったりすることが大切です。
しんけんに、絵をかき、ものを作り続けていると、
じょうずになるだけでなく、ひととしての感じかたも、育ちます。
このくり返しのなかで、自然の大きさがわかり、
どんな人にならなければならないかが、わかってきます。
これがめあてです。
小学生へのメッセージですがいつも心に留めています。
もの作りの大切なこと(本質)を教えてくれます。
神家昭雄