「地域としての建築を考える -岡山からの発信-」進んでます
6月19日
古民家再生工房30周年展の打合せに行ってきました。

今回は大角設計室で、原寸大什器の試作品の検討。
会場にただ展示するのではなく
すこしでも私たちがつくる建築、空間を
会場で体験してほしい。
まだまだ検討、打合せは続きます。
本事務所が担当したポスター、チラシ、DMは完成。
掲示、配布を始めています。
どこかで見かけたら、手にとってご覧ください!

スタッフS.O
6月19日
古民家再生工房30周年展の打合せに行ってきました。

今回は大角設計室で、原寸大什器の試作品の検討。
会場にただ展示するのではなく
すこしでも私たちがつくる建築、空間を
会場で体験してほしい。
まだまだ検討、打合せは続きます。
本事務所が担当したポスター、チラシ、DMは完成。
掲示、配布を始めています。
どこかで見かけたら、手にとってご覧ください!

スタッフS.O

6月8日
学南町の家の現場監理へ。
昨日梅雨入りしたようですが
梅雨入りまでに完了させたかった工程
屋根のルーフィング施工をきっちり
終わらせてくれていました。
ルーフィング:屋根面の瓦やガルバリウム鋼板の下に貼る防水材料
梅雨ではありますが、ルーフィングが施工されればひと安心。
今年は梅雨入りしたものの週間天気予報も悪くなく
この流れで屋根(ガルバリウム鋼板)工事に突入です。
内部はこんな感じです。


納まりの関係で屋根工事前に張る必要があった杉の天井板が
登り梁の間から見えています。
よい材料、よい仕事してくれています。
スタッフS.O



5月29日
先週の土曜日、27日は「学南町の家」の棟上でした。
作業は順調に進み
のびやかなプロポーションが現れました。
現場を担当していると、とてもうれしく
刺激になることがあります。

それは若い大工さん、職人さんの成長をみること。
僕もまだまだ修行中の身ですが
たとえばこの写真の大工さん。
4~5年前でしょうか、
この工務店に担当してもらっていた再生現場へ監理に行くと
建物裏から学生服の男の子が出てきました。
「誰??」
そう思ってよく顔を見ると
さっきまで棟梁の手伝いをしていた彼でした。
高校3年生の長期休みを利用して
大工研修に来ていたんですね。
彼はその後、工務店に入社。
棟梁について大工修行を続けています。
現場で会うたび
工務店の作業場で会うたび
大工さんらしくなってきたな~と感じ
現場でさせてもらっている作業内容も
大きく変化していってます。
その姿は僕にも大きな影響を与え
エネルギーにもなっています。
彼はいったん他現場へ行きますが
また学南町の家に戻ってきてくれる予定。
おっと
話は大きくそれましたが
そんな学南町の家、これから本格的に現場が進みます!

Oさん、上棟おめでとうございます。
スタッフS.O