TYさんの家 再生工事7
ケイソウ土の色
タイルの色
塗装の色
それぞれの仕上材料の色をカタログやサンプルから
住まい手と相談して決めていきます。
「おススメの色はこれ」というものをこちらも用意していきますが
TYさんもいろんなHPを調べて、
元の計画とは違うタイルと運命的な出会いをされた模様。
先日サンプルを取り寄せてみましたが
小さなお菓子が集まったような
かわいらしいモザイクタイルでした。
日ごとに現場が変化していくのも
もうすぐそこ・・・か?
スタッフS.O
ケイソウ土の色
タイルの色
塗装の色
それぞれの仕上材料の色をカタログやサンプルから
住まい手と相談して決めていきます。
「おススメの色はこれ」というものをこちらも用意していきますが
TYさんもいろんなHPを調べて、
元の計画とは違うタイルと運命的な出会いをされた模様。
先日サンプルを取り寄せてみましたが
小さなお菓子が集まったような
かわいらしいモザイクタイルでした。
日ごとに現場が変化していくのも
もうすぐそこ・・・か?
スタッフS.O
側桁、手すりをスチールで製作しています。
事務所定番のデザインですが、
NS邸に合わせて各寸法をかなり検討しました。
今日は現場におさまった様をみて
「ほっ」と一息、
「よしっ!」と興奮。
よい立ち姿でした。
「デザイン」というと
まったく新しい形状のものを生み出すことを
頭に浮かべがちですが、
既にあるものを
「昇華」させる行為を忘れることなかれ!
だと実感させられました。
階段板が付いたら、
建物内部との関係性がわかる写真を載せますね。
今はまだ、段板がなくてスカスカなので
側面の写真のみ公開です。
スタッフS.O
「いらっしゃい!」
そんな声が家から聞こえてきそうな玄関を計画したいものです。
本事務所では
面積に余裕があれば、少し広い玄関、
「土間玄関」という場を設けるようにしています。
「玄関」は靴を脱ぐ場、出入りの場としての認識が多いように思いますが、
そこは交流の場であり、
客人を迎える場
住まい手を送り出す、迎え入れる場所でもあります。
TY邸では約4畳の土間空間を設け
そこにベンチを造りつけました。
このベンチに座って庭仕事からのひと休憩、
近所の人をおもてなし、
靴ひもをむすんだり・・・、
なにかと役に立つ空間です。
都心や、市街地では敷地面積的に広い玄関を設けることは
難しいかもしれませんが、
そういう感覚で「玄関」を考える姿勢は
どんな物件でも持ち続けていきたいものです!
スタッフS.O
現場に行くと
あたりまえのように
外から建物を眺め、
内から景色を望みます。
たとえば
ブログで紹介しているTY邸。
△土間玄関より。上の四角部分はクリアのガラスが入ります。
すると
「軒っていいな~」としみじみ思うわけです。
それも上の写真のように細かく垂木の入った軒先・軒裏は格別です。
防火の関係上、垂木を見せることが難しい地域、
狭小敷地で、軒先をあまり出せない建物、
軒先を出さないことで、スッキリ感を出したい建物、
軒先・軒裏を出せない・出さない理由もそれぞれです。
単純に
軒先が出ている建物>出ていない建物ではありません。
この軒先、
建物(特に外壁)を雨から守るなどの役割があるわけですが、
私はとりわけ、垂木が流れている軒先を介して見える風景にキュンとします。
写真を見てもらえればわかると思いますが
軒先がない方が景色は大きくひろがります。
けれど・・・なんです。
みなさんはどうでしょうか?
建物を見に行かれたときは
「軒先・軒裏」にも、ぜひ注目してみてください!
スタッフS.O