新しい現場がはじまりました その1
眼科クリニックの現場がはじまりました。
ゆったりとした待合空間と機能的な検査・診察部分。
患者さんの負担を出来る限り軽減することを目標に
プロジェクトは進められてきました。
今日は棟上げの様子をご紹介します。
大きな片流れの屋根が2枚架かります。
どのような建築に仕上がるか、、こうご期待!
新しい現場のはじまりは気が引き締まります。
スタッフ Ma
眼科クリニックの現場がはじまりました。
ゆったりとした待合空間と機能的な検査・診察部分。
患者さんの負担を出来る限り軽減することを目標に
プロジェクトは進められてきました。
今日は棟上げの様子をご紹介します。
大きな片流れの屋根が2枚架かります。
どのような建築に仕上がるか、、こうご期待!
新しい現場のはじまりは気が引き締まります。
スタッフ Ma
竣工写真をお見せする前に、
「火入れ式」の様子をちょっと紹介。
薪ストーブを採用した場合、
引き渡し日に業者に来てもらい、使用方法の説明をしてもらっています。
説明に聞き入るお施主さん。
工事中から薪集めに奔走したお二人の表情は
真剣そのものです
ついにその時が・・・。
大きなガラス面から美しい炎と、
広葉樹を燃やした時に出る「シュー」という
小さな小さな音が、耳をこらすと聞こえてきます。
そしてお施主さんも初火入れ。
お施主さん、工務店、各業者、私たち、
みんなが炎のとりこです。
薪ストーブの求心性恐るべし!
しばらく引き渡しそっちのけで、みんなで薪ストーブを囲むことになりました。
スタッフS.O
Tさんの家、とうとう養生がとれました。
やさしい桧の床が、僕たちを出迎えてくれます。
そして、待ちに待った薪ストーブ登場!!!
最初は導入するかどうか・・・
次はどの機種にするか・・・
とある機種の導入を決定し・・・
工事中に違う機種へ変更。
打ち合わせを重ねただけに、空間の中の存在感とは別に
記憶の中の存在感も絶大なこのストーブ!
決定理由はシンプルなデザインと、横から炎が見えることでした。
「早く火を入れてみたい!」とソワソワ、ウキウキのTさんです。
框戸や障子など、木製建具も大集合。
計画の時から、美しい南の景観を取り込もうと、試行錯誤した開口部もこの通り。
建具の框を見せない納まり(隠し框)にしています。
ガラスからちょっと顔をのぞかせているのは、建具屋さんにつくってもらった引手。
建具屋さんも良い仕事をしてくれました。感謝です!
次は竣工の姿をご披露します。
スタッフS.O
実は・・・
「湊の家」の引き渡しから・・・
数日後・・・
「Tさんの家」も無事竣工、引き渡しを終えました・・・。
現場レポート6は左官工事前の状態。
いきなり竣工後の姿を紹介するのもあっけないので、、
現在工事中かのごとく、レポートをもう少し続けます。
と、いうことで
内部の左官工事がほぼ完了しました。
居間食堂がケイソウ土、
一段上がった和室スペースが土壁中塗仕上げです。
とても美しく塗れています。
左官屋さんに感謝!
また、いつのまにか建て方を終えていた外部倉庫(ブログ初登場)の外壁もこの通り。
横に板材を重ねながら張っている(ヨロイ張り)ので、日が当たると陰影が生まれます。
これも本当に素晴らしい仕事です。
大工さんに感謝!
次回はいよいよ、居間食堂に薪ストーブが登場します!
スタッフS.O
久しぶりの現場レポートです。
大工工事はもちろん進んでいますが、
今日は敷地内の雨水に対応するための工事を紹介。
Sさんの家の北側には敷地レベルよりも高い道路があり、
そこから敷地レベルまではノリ面になっています。
そのため、ノリ面が終わる箇所に排水溝を新設し、
ノリ面からの雨水、そして建物際の雨水を、この排水溝に流してやろうという魂胆です。
今日でその工事はほぼ完了。
出来栄えを施主の雨水排水担当者に確かめてもらいました。
少し渋い顔ですが、両手はしっかりピースサイン!
合格ということでよろしいですか?Mちゃん!
スタッフS.O