L’ ATELIER DE NOEL 6月
アトリエ ドゥ ノエルより6月のギャラリーの案内状が届きました。
今日6月1日(水)から3日(金)AM11:00からPM5:00の開催です。
今回は竹田三千代さんの[染めのワールド」と
植山黄世さん藤原加寿子さんのうつわの展示です。
また、母屋ではおいしいコーヒーやお菓子などをお楽しみいただけます。
ぜひ足をお運びください。地図はこちら
スタッフ hi.
アトリエ ドゥ ノエルより6月のギャラリーの案内状が届きました。
今日6月1日(水)から3日(金)AM11:00からPM5:00の開催です。
今回は竹田三千代さんの[染めのワールド」と
植山黄世さん藤原加寿子さんのうつわの展示です。
また、母屋ではおいしいコーヒーやお菓子などをお楽しみいただけます。
ぜひ足をお運びください。地図はこちら
スタッフ hi.
前回の現場レポートから1.5カ月。なかなかレポート出来ずにいました。
この感じで始まる癖を直さなくちゃダメですね。
前回は屋根工事完了後の様子でした。現在は内部の造作工事中。
「ん、その間は・・・」
屋根工事
↓
外壁下地+外部サッシ取付
↓
外部造作工事
↓
内部造作中・・・
以上、超ダイジェストレポートでした。
さて気を取り直して・・・内部造作、っとその前に、
最近、待ちに待った断熱材(壁・天井)が現場搬入されました。
何カ月待ったことでしょう。
実はサッシや建具の枠廻り(敷居・鴨居等)の施工はほぼ終わってますが、断熱材の到着を待っての施工個所もあったので、これで一気にスピードアップ!
では本題。
今回のレポートは「階段」です。
階段というと廊下の隅などの目立たない場所、薄暗い場所に配置してあるケースを時々目にしますが、Iさんの家は玄関ホールに配置しています。北側からの安定した光を2階からも階段横からも取り入れ、とても明るい!
そしてこの階段は、玄関から目に飛び込んでくるものなので、デザインを何度も検討しています。(下地の状態では分かりにくいですが・・・)
住宅における階段の設計(配置も含めて)、これは本当に大切で、本当に難しい。視界や空気、光を繋げることは吹き抜けも出来ますが、人自身の動きを繋げることは階段にしか出来ません。
1階と2階の関係性は、階段に大きく影響されるんです。
たぶん、階段の設計が上手い人は、プランも上手いはずです!
だからこの階段が施工された時には、上がったり降りたり、玄関ホールから見たり、2階から見たり・・・何度も確認させてもらいました。
仕上がったらどんなものか?
今から楽しみにしています。
本日の格言「階段は 人・風・光 運ぶ道」(川柳風)
(この格言、若輩者の戯言くらいに思って下さい。じゃないと書けなくなりそうです。)
スタッフS.O

ジョージ・ナカシマの家具を製作していることで有名な、高松の桜製作所でつくっていただき、3月に銀座のショップで発表した家具が事務所に届きました。
正面の扉は、キリの板にウォールナットの框で構成しています。
この1枚の板が左右に動くアイディアです。

これによって、とてもシンプルな印象を与えていると思います。
こんな動きを使った家具は世界に例がないと思います。
本体はタモを墨で黒く染めています。
サイズはW=780、D=300、H=500で、写真の印象より小さく、かわいらしい家具です。
もしほしい方がいらっしゃれば桜製作所でつくってもらいます。
神家昭雄