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床張り O邸再生工事
う~ん、前のブログ更新から1週間が経ってしまいました。。。
最低でも週2のペースでは更新したいところなんですが。
所長日記は今しばらくお待ちを!
と、いうことで前回に続いて、O邸再生工事の現場の様子をお伝えします。
大工さんが5人入ってくれていることもあり、行くたびに現場は変貌していきます。
この写真は居間の床を張っているところ。「朝鮮張り」という手法で施工しています。
朝鮮張りとは、
床板の張り方向と直交する方向に一間や半間ごとに床材を入れる方法。朝鮮半島の伝統的な住宅に多くみられる・・・
言葉では伝わらないと思うので、気になった方は、こちら。
O邸では板幅の違うホワイトアッシュの床材をランダムに張っています。表情が豊かで、リズミカルな仕上がりになってると思いますよ!(大工さんが施工中の列以外はすぐに養生してくれるため、まだ全貌を見ていません。)
丁寧な仕事をしてくれている大工さんに現場で質問。
「普通の張り方と比べてどれくらい大変ですか?」
・・・「2倍は大変」、
その答えが返ってきた瞬間に
「よろしくお願いします!!!楽しみにしてます!」
といって現場を後にしました。
本当に楽しみにしてますよ、大工さん!
スタッフS.O -
もうちょっと早く。。。
本日は3月9日(火)です。
3月です。
事務所の中庭はこの通り。
神家建築研究室気象台では初積雪を記録しました。
もうちょっと早く、いくら遅くても2月中なら冬気分があったのに。
桜の開花が早いと言ってみたり、積雪してみたり、お天道様も大慌てです。
スタッフS.O -
採掘場??? O邸再生工事
昨日はO邸再生工事の現場へ.
大工さん,電気屋さんともろもろ打ち合わせをしてきました.
以前も紹介したO邸ですが,現在内部には採掘場???のような光景が.
なんか凄い深そうな感じがしませんか?
横桟の感じといい,そこにあたる照明の感じといい...
住宅で下に穴...そう考えれば簡単.
階段がかかる場所なんですけどね.(吹抜ってこともありえますが)
印象的な写真だったので,思わずアップしました.
スタッフS.O -
オープンハウス無事終了!
本日の朝、工務店さんにFAXを送ろうと日付を書いたら「うぉっ!!!」...
平成22年2月22日!
こんな日は朝からテンションが上がります(同じ気持ちになった方は絶対いるはず!そして朝の会話に必ず出たはず!)よね!?話は本題、
昨日、一昨日とブログで告知していたオープンハウスを開催しました。今回は地域の情報誌に掲載したこともあり「リビング新聞(情報誌)を見ました!」と、これまで本事務所を知らなかった方にも来ていただけました。外壁が板張の住宅は事務所的には珍しくありませんが、初めて見られた方はサイディングでは出ないリアルなテクスチャーにビックリされていました。
中に入ると、
「気持ちい~!」「木の良い匂いがする~!」「広く感じる~!」
そんなうれしいお言葉もいただくことが出来ました。
本事務所の住宅は、決して奇をてらったものではありませんし、特別な材料を使っているわけでもありません。その土地に、家族にあるべき空間を、当たり前の材料(木、土、紙、鉄などなど)で構成していきます。その構成の手法にこそ、本事務所の設計の本質は現れてくると思います。もし、前記した材料がどんどん「珍しい」ものになってしまうのなら、それは逆に危機感を感じるべきことなのでしょう。
今後ともオープンハウスを開催する機会をもてましたら、本ブログ・HPでご案内します。多くの方に本事務所の仕事を知っていただき、「住まい」について考えていただく良い機会になればと思います。
お忙しい中、来ていただいた方々、ありがとうございました。
またオープンハウスの開催を快諾していただいた、Uさんありがとうございました。
スタッフ一同


