最近のスケッチから~新見 カツマル醤油~
前回お伝えしました,新見スケッチ展「語りかける風景2」,大好評開催中です.
その会場となっているカツマル醤油さんを7月のスケッチ会当日,展示作品とは別に所長が描いていました.ギャラリー正面のベンガラ漆喰の壁とスケッチ作品の数々が,皆さんを迎えてくれるはずです.
開催は10月15日(水)までと,まだまだ続きます.是非足をお運び下さい.
スケッチ:神家
文章:スタッフS.O
前回お伝えしました,新見スケッチ展「語りかける風景2」,大好評開催中です.
その会場となっているカツマル醤油さんを7月のスケッチ会当日,展示作品とは別に所長が描いていました.ギャラリー正面のベンガラ漆喰の壁とスケッチ作品の数々が,皆さんを迎えてくれるはずです.
開催は10月15日(水)までと,まだまだ続きます.是非足をお運び下さい.
スケッチ:神家
文章:スタッフS.O

日に日に涼しくなって,秋を肌と食欲で感じる毎日です.
今日は現在,岡山県新見市で行われているスケッチ展の御案内です.
これまでも数回,岡山スケッチ同好会のことはお伝えしてきました.月に1回,主に岡山県内の古い街並の残る場所でスケッチを楽しむ会ですが,この度今年の7月に新見市でスケッチした作品を集めた展覧会をカツマル醤油醸造株式会社さんのカツマルギャラリー(再生部分 設計:楢村徹設計室)で開催しています.
このカツマルギャラリーでは,実は2年前にも「新見・語りかける風景」と題し展覧会を開催していただいたことがあります.今回はそのシリーズの2回目.高梁川や,街を包む山々を背景に,いまなお残る美しい街並を描いた色とりどりのスケッチ26点が展示されています.近くにお住まいの方,ちょっと早いですが県北へ紅葉を・・・と思われている方,是非一度お立ち寄り下さい.
月に一度,ただ目の前にひろがる風景と語り合う時間は,本当に豊かな時間と経験を私たちに与えてくれます・・・←かっこいいこと言っちゃいました(笑)
スタッフS.O

大阪の家の1年検査の帰り,難波にて描く.
この周辺には新歌舞伎座のほか,戎橋プランタン,心斎橋プランタン,村野事務所,そごうと村野作品が点在していたが,新歌舞伎座以外,今はどれも取り壊されてしまった.戦後の名建築が経済の理論だけで次々と姿を消している.都市はいろいろな時代の建物が混在してこそ魅力的な街になるのだが.
プランタンは僕が建築を学び始めた頃,よくお茶を飲みに通った.ここで建築に向かう希望,勇気をもらっていた.閉店になる最後の日にも出掛けたのだが,スケッチをしなかったのが残念.
神家昭雄


兵庫県出石に明治の芝居小屋が再生されたというので,柿落大歌舞伎を見に行きました.工事は,僕の難しい仕事をよくお願いしている川嶋建設が2年かけて再生したものです.この現場で采配を振るった田中棟梁は技術だけでなく,人間的にも尊敬している人で,棟梁がチケットを取って招待してくれました.
当日は廻り舞台の下に入って2年間の苦労話を聞きながら,歴史に残る大仕事の労を称え「まだまだ現役で頑張って欲しい」とお願いしました.
本当に幸せな1日でした.
ありがとう田中棟梁.
神家昭雄