白石の家一年検査
「白石の家」の一年検査に行ってきました。
竣工から一年が経ち、新型コロナの影響で少し遅くなってしまいましたが、よく晴れた日にお邪魔することが出来ました。
去年の秋に搬入したフィン・ユールの椅子と、出来てから一年が経過した庭です。
時期もあり緑が濃く、旺盛に茂っており夏の庭という感じになっています。
一年暮らして気づいた点などを調整し、より良い暮らしを送っていただければと思います。
スタッフS.E
新建築 住宅特集2016年8月
特集アンケート X年後の庭 住宅と庭のあり方とその実践を問う
で紹介された竣工5年後の「カイヅカイブキのある家」の写真。
竣工9年後、先日伺った「カイヅカイブキのある家」の中庭
左手はリビング、右手はご主人の書斎、
廊下と階段が交差するホールから中庭のモミジを眺める。
この既存のモミジを中心に日々の生活が展開されています。
スタッフ Ma.
「福富の家」のお引渡しが完了しました。
こちらのお家では竣工式を行いました。
式を行う事があまりないので新鮮です。
祭壇には綺麗なサカキが祭られています。
左右対称の枝ぶりが美しく、白い背景に緑の葉が映えます。
スタッフK.I
以前、ブログでも紹介しました「滞在型農園のラウベ」が着工し、基礎が出来上がりました。
来週上棟する予定です。
「滞在型農園のラウベ」はもともと建っていた住宅を解体し、休憩用の小屋を建て、残りの土地を農園として活用する計画です。
休憩小屋は10坪ほどの大きさで、住宅ではないのですが、風呂、トイレ、キッチンに、作り付けの二段ベッドもあるので、単身であれば快適に暮らすこともできる設計です。
実際に敷地に基礎が立ち上がってみると、戸建ての平屋でこのコンパクトさはとても新鮮に感じます。
建物がコンパクトであるということは、建設コストの削減、メンテナンス性の良さ、省エネルギー性、そしてなにより外部空間の豊かさに直結します。
今回は住宅用途ではないのですが、これからの住まいのあり方を考えるうえで重要な物件になるのではないかと今からワクワクしています。
まずは来週の棟上げの日が晴れますように!
スタッフS.E