金物検査
構造設計士さんにも立ち会っていただき、金物検査を行いました。
必要箇所と指定した金物が付いているか確認していきます。
耐力壁になる合板は釘を打つ間隔や釘の打ち込み深さも決まっているので、それもチェックします。
大工工事は、根太の設置が完了したので、この上に合板(下地)を敷いていきます。
合板を敷くと足場がしっかりするので、お施主さまにも見学してもらいやすくなります。
壁が出来、部屋の大きさが分かりやすくなったので、現場で打ち合わせするのが楽しみです。
スタッフK.I
新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、および関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
新型コロナウイルスの感染拡大への予防対策と致しまして、神家昭雄建築研究室では以下の対応を行ったうえで、通常通り業務を継続しています。
ご自宅からのご相談、打ち合わせをご希望のクライアント様につきましては、ZOOMやFaceTimeを利用したWEB打ち合わせにて対応しています。ほかにご希望のツールがある場合はご相談ください。
来所して対面でのご相談、打ち合わせにも下記のように配慮しています。
・打ち合わせ時のマスクの着用
・スタッフの手洗い、うがいの徹底
・事務所内の換気、消毒
・お飲み物の提供の中止
皆様のご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
一日も早い終息を願っております。
神家昭雄建築研究室
「山崎の家」
住宅・ギャラリー・工房の設計を頼んで下さった
施主の小西さんより注文していた カトラリーが届きました。
真鍮とステンレスの組合せで出来ています。
すべて手で ステンレスの板からホークやスプーンの形状に切り出しています。
製作工程を見せてもらったのですが、緻密な作業ですごいことだと思いました。
真鍮とステンレスの取り合いも絶妙です。
小西さんのカトラリーはベルサイユ宮殿にあるフレンチの巨匠が経営するレストランで
使われているそうです。
興味のある方はこちらのオンラインストアを見てください。購入できます。
神家 昭雄
https://www.monokoto-denchu.com/