進行状況
工事が進み、段々と部屋の全貌が分かるようになってきました。
↑ 吹抜天井杉板張り、大工さんの技で梁の廻りを隙間なく張ってくれています。
まさに職人技です。
↑ 新たに基礎をつくりその上に土台を敷いていきます。
既存柱は基礎を打てるように下部をカットして浮かせています。
なんだか不思議な感じです。
スタッフK.I
工事が進み、段々と部屋の全貌が分かるようになってきました。
↑ 吹抜天井杉板張り、大工さんの技で梁の廻りを隙間なく張ってくれています。
まさに職人技です。
↑ 新たに基礎をつくりその上に土台を敷いていきます。
既存柱は基礎を打てるように下部をカットして浮かせています。
なんだか不思議な感じです。
スタッフK.I
みかわてらす えんがわ食堂 が
オセラ No.101 2019 9-10月号 に取り上げられています。
地元の採れたて野菜でつくられた 「みかわてらすの温野菜」が表紙です。
みかわてらすHP →こちらへ
古い民家を再生した みかわてらす えんがわ食堂
写真:笹の倉舎 笹倉洋平
スタッフ Ma.
高校の耐震改修は、
夏休みに予定していた工事を終え、一部引き渡しへ。
今週は各種検査を行いました。
改修後の食堂
引き続き什器の移動や厨房の準備などの作業に取り掛かります。
以前の食堂
寄宿舎の浴室も完成
南向きの明るく気持ちのよい浴室になりました。
現場の方々の頑張りのおかげで
無事、新学期を迎えられそうです。
スタッフ Ma.
先日竣工した「長船のギャラリー」に、彫刻家の旦那様が制作された大理石の手洗い器が据えつけられました。
手洗い器はイタリアの旦那様の工房で制作され、日本へ送られて来ました。
排水口を隠す黒い大理石は、手を洗うことで水に濡れ表情を変えるようになっています。
しっとりとした大理石の質感と軽やかな造形は、もはやこれ自体が彫刻作品のようです。
ギャラリーでは展示の準備が進んでいました。
建物も一つの素材として積極的に使いこなしている様子がとても素敵でした。
スタッフS.E