長船のギャラリーの焼杉板
長船のギャラリー
焼杉板は共栄木材で特注で焼いてもらったものです。
とてもシックで、質感がよい。
神家昭雄
今日の神家農園。
何日か畑に行けない日が続くと、あっという間に雑草が畑中を覆ってしまいます。
稲は農夫の足音を聞いて育つとよく言いますが、雑草は足音がしないのを、これ幸いとばかりに野放図に育ってゆくようです。
足の踏み場をつくるために端から雑草を抜いてゆき、動線を確保しながら、野菜と仕分けするように雑草を抜いていきます。
驚くべき成長をする雑草ですが、野菜たちも負けてはいません。
スイカなどは雑草と競り合いながら、すくすくと大きくなっています。(分かりにくいですが、上の2枚の写真にはスイカがゴロゴロと写りこんでいます)
雑草との生存競争に打ち勝ったスイカの味が今から楽しみです。
スタッフS.E
先日、「長船のギャラリー」の引渡しが無事完了しました。
これから、エントランスの大扉には、ご主人による大理石の取手が付く予定になっており、現在、イタリアの工房で制作中です。
また、トイレにも手作りの大理石の手洗い器が取り付けられます。
作品と建築が文字通り一体となり、これからたくさんの人がアートと出会う場所になることと思います。
スタッフS.E
事務所正面の植栽の手入れをしていると、落ちた葉がジャクソン・ポロックのアクションペインティングのようになっていました。
若々しいグリーンも、枯れた葉の色も同じように美しく、植物とは羨ましいものです。
スタッフS.E