子猫の里親募集
昨日、事務所の中庭で子猫を保護しました。
生後二か月くらいの女の子です。
様子からすると野良猫だったようで、まだ人に馴れていません。
まだまだ小さな子なので、これから徐々に馴れていくと思います。
この瞳に心奪われた方!運命を感じた方!ご検討ください。
よろしくお願いいたします。
「小さな家」のクライアントであり「うつわ羊」の店主である青山さんより
うつわ羊一周年記念展「暖かいをどうぞ」のDMが届きました。
僕もちょっぴりお手伝いをしていますが
青山さんの行動力には驚かされっぱなしです。
「小さな家(現:うつわ羊)」の計画が始まったのが2012年。
建物が完成したのが2013年の春でした。
もともとは離れて暮らすお母さまのために計画した離れですが
「わたしは今住んでる家でまだ暮らすから」
・・・
「小さな家」の運命やいかに。
このときはまだ、うつわ屋さんをするなんて
今となっては店主の青山さんも考えてなかったはずです。
・・・そして2015年の12月、もうすぐ2016年という年の暮れ
驚きのお知らせが届いたのです。
「うつわ&クラフトショップをすることにしました」
陶芸家の方々に会いに九州、北陸、関東・・・
オープンまで日本を走り回った青山さん。
2016年の10月18日にオープンを迎えられ、もうすぐ1年。
この1年、青山さんとは1ヵ月に1回くらい連絡を取り合っていたので
青山さんのエネルギーがビシバシ伝わっていました。
お~、青山さん長野に行くのか~。
お~、青山さんインスタ始めたのか~。
お~、インスタ、更新してるな~。
最近はうつわに料理やおやつをのせてるな~。
美味しそうだな。いいうつわだな。
うつわ羊で扱ううつわは、きっと青山さんの人柄があらわれた
やさしくて、日常をほわんと豊かにしてくれる、
そしてエネルギッシュ(温かいってことか!)、そんなうつわなんだと思います。
そして住宅として設計した「うつわ羊」では、うつわらしいうつわの姿に出会えるよな気がします。
神家が参加する11月4日(土)のイベントは午前が陶芸家、阿部春弥氏によるワークショップ。午後が阿部春弥氏、吉田学氏(陶芸家)、そして神家による鼎談やスライド上映を中心としたプログラムになっています。
島根の方(見てくれてる人いるかな・・・)
山陰の方(見てくれてる人いるかな・・・)
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
イベントは要予約。
うつわ羊HPよりどうぞ。
スタッフS.O
本日は所長が講師に行っている武庫川女子大学建築学科の学生の皆様が、所長の設計した建築を見学しに来ました。
まずは近作、二件の住宅を見学させて頂きました。施主の皆様、ご協力ありがとうございました。
続いて、所長の自宅「黒の家」を見学。
皆、真剣に説明を聞いていました。
本日はお日柄も良く、見事な見学日和でした。
学生の皆様は現在2回生だそうです。前途有望な皆様の今後の活躍を期待しています。
スタッフS.E
先週末、「こうもとさんのいえ」を訪れました。
建物完成が昨年の稲刈り直前、引渡しが稲刈りが終わってすぐだったので
引渡しから1年が経とうとしています。
1年の間に外壁の杉板は落ち着いた色に変化し
南にひろがる田圃風景に馴染んでいました。
こうもとさんの家の内部仕上げはラワン合板やモルタル、節有のパイン材などの
建築材料としては廉価なものです。
廉価な素材を使い、簡略化した納まりを熟考してローコストにつなげていったわけですが
建築の質を決めるのはプロポーションとそれを支える納まり、素材の関係性です。
開口部の高さや縦横の比率、その室の天井高さはその場に合ったプロポーションなのか?
簡略化した納まりは単に安価な納まりでなく、空間の質を高めるものになっているのか?
天井にその材料、壁にその材料で、デザイン的・部屋の持つ特性に合っているのか?
設計期間・工事期間に繰り返し自問自答し、空間を生み出す心構えを
僕たちスタッフは持っていないといけません・・・的なことを
新しいスタッフに感じとってもらえていたら、今回の訪問は大成功!
・・・とこんなことを言いつつ
本当の目的は、2階の食堂から田圃を眺めて飲む、挽きたて珈琲だったりして。
スタッフS.O