祝 薬師堂開眼法要
今年の夏に頻繁にブログで紹介した
「fattoriaのお堂」を覚えていますか?
完成したときのブログは→こちら
このお堂「薬師如来堂」というんですが
魂抜きをしたままの状態だったこのお堂の開眼法要が
今週月曜日に催されました。
この土地で親しまれてきた「目のかみさん」が戻ってきて
住民の方々もとても喜んでくれたとのこと。
お堂についても
「かわいいね!」
うれしいお言葉をいただいたそうです。
スタッフS.O
連日の上棟報告。
今回は「福岡の家」離れ改修部の上棟です。
新築ではないので、正式な「上棟」ではないかもしれませんが
基礎をやり替え、多くの材料を新しくして、
気分は間違いなく「上棟」です。
クライアントも楽しそうに棟木をトントン。
いつも笑顔のOさん夫妻も真剣な表情。
こんな笑顔を見せてもらえる瞬間
この仕事のやりがいを感じます。
Oさん、おめでとうございます!
スタッフS.O
神家建築研究室(岡山)初の愛媛でのプロジェクト。
これまでのブログにも書いてきましたが
材料も柱:桧(愛媛)×梁:地松(岡山)です。
柱、梁を接合していくことを「組む」といいますので
このプロジェクトは
ダブルで「愛媛×岡山」が組んでいるんです。
しかも久しぶりのオール手刻み、
竹木舞土壁施工の物件です。
上棟では材と材の継手、仕口の仕事で大工さんの「技」をみてとれますが
ピッタリ、きつーく隙間ない継手の仕事に
これからの工事の期待感が高まります。
僕も色んなことを学ばせてもらうプロジェクトになりそうです。
「プレカット(オートメーション化した機械での加工)」全盛の時代ですが
工務店はこういう時代だからこそ年間数棟は手刻みを行うべきですね。
(工務店の立ち位置にもよりますが・・・。)
若手大工さんに熟練した大工さんの技を継承していかないといけません。
居間には本当に美しい柱、梁が並んでいます。
柱は無節ばかり
地松も居間まわりはほぼ無節。
なかなかお目にかかれない材料ばかりです。
上棟の最後には棟梁に祝詞をあげてもらいました。来春~夏にみんなで竣工を祝うべく
これから現場は進んでいきます!
スタッフS.O
とんで、とんで・・・
あの撮影の様子をクライアントも
おさめてくれていました。
僕らよりも写真がうまい・・・。ひろがるパノラマ。
脚立をささえる僕たち。
主役、ドローン。
夕景をみる所長。
からの、受賞報告。「山の上の家(上山の家)」が第7回中国建築大賞2015において住宅部門、優秀賞(最優秀賞該当なし)を受賞しました。
第1回中国建築大賞2009 住宅部門大賞(最優秀賞) 「黒の家」
第4回中国建築大賞2012 住宅部門特別賞 「谷万成の家」
に引き続き、3度目の受賞。
受賞日当日は、山の上には雲海が出て、受賞を祝福してくれたとのこと。住まいづくりにご一緒させていただいたクライアント
コツコツと難しい仕事に取り組んでくれた職人の方々
感謝感謝です。
神家昭雄建築研究室
ありがたいことに、ちょっと早めの師走をすごしてる神家設計です。
先週は撮影の立ち会いのため「山の上の家」に行ってきました。
ここでカメラマンさんが
秘密兵器を投入してくれました。
事務所スタッフ、クライアント全員がお初な体験。
休憩時間は、ドローン談義で持ち切りです。
思った以上に安定していて
自分がどこを飛んでいるのかGPSでわかるそうな。
空からの写真・動画を見せてもらいましたが
それはまさに鳥が見てる風景でした。
天候にも恵まれ夕景写真まで無事撮影できました。
(事務所で撮った写真はボケてますが・・・)
今回は雑誌掲載用の撮影。
発売されるときは報告します。
スタッフS.O