とあるCMの舞台
な~んど~も
な~んど~も
つ~ない~だ手が・・・
最近放送している、第一生命のCMですが、
わかりますか?
山を背にした、小さな小さな駅舎に、
たった1両の電車が到着するCM。→これ
実はこの駅舎(JR姫新線 美作江見駅)、
3年以上前の研究室ブログの所長スケッチで登場しているんですよ!
→これ
まだ工事前、打ち合わせの段階だった大原町の家の帰りに寄って、描いたスケッチです。
記:スタッフS.O
材木屋さんへ行ってきました。
地松(天然乾燥)を専門に取り扱っている「山渋木材」さん。
敷地内には、たくさんのマツが積まれています。
現在施工中の新築住宅で、
居間上部の吹き抜けに2本並んで現しとなる梁を探しに来ました。
1本はすでに確保してある(下の写真のフォークリフトに乗っている方)ので、
これによく似た格好の材をたくさんある中から探します。
曲がり方の良く似たこの材を使ってもらうことにしました。
これから皮をむいて加工していきます。
2本は同じ山から切り出されたそうです。
この双子のマツが、新しい家を支えてくれる頼もしい存在になると思います。
スタッフ hi.
久しぶりのS邸、現場レポートです。
昨年のクリスマスイブがレポート4だったので、
日があくこと約1.5カ月。
当たり前のことながら1.5カ月分進んでいます。
前回、ほぼ軸組(柱や筋交、間柱)だけだった外観も
このとおり。
S邸外壁の8割程度を占める、焼杉板がほぼ張りあがっています。
玄関周りはまだ下地の状態ですが、ここは白いシックイで仕上げます。
黒い焼杉板とのコントラストやいかに!?
これはまた次回?そのまた次回?・・・もう少し後でのお披露目になります。
内部はというと
塗り壁(S邸では土壁、ケイソウ土)下地のボードや、シナ合板などを施工中。
こちらも軸組から面張へと工程が移り、
内部のボリュームや開口部の見え方もはっきりしてきました。
Sさんとの家具や建具の打ち合わせも終了し、
あとは職人さんと内容を詰めれば、こちらも製作開始です。
工事も終盤。
ここから再度、気を引き締めていきます!
眼科クリニックの現場は着々と進められています。
住宅の現場では見掛けない光景に度々出くわしています。
待合室の様子
空調の吹出口と太いダクトが天井ウラに仕込まれています。
柱や梁の「構造」と、空調や照明などの「設備」によって建物は成り立っています。
そして、さまざまな要素や条件をうまくバランスさせるデザイン。
待合室の仕上がるのがとても待ち遠しいです。。
空調もですが
電子カルテを導入する計画があり
LANの配線が建物全体に張り巡らされています。
現場での未知との遭遇を楽しむ日々は
まだまだ続きます。
スタッフ Ma